2015/02/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - しょぼちむにデータモデル設計について教えてくださいの会 #syoboben に行ってきました

しょぼちむにデータモデル設計について教えてくださいの会 #syoboben に行ってきました










友人のsyobochimが勉強会やるということで、裏方(運営)的なポジションで参加させていただきました。
しょぼちむにデータモデル設計について教えてくださいの会 #syoboben


勉強会の様子はtogetterで雰囲気を感じていただければと思います。
ゆるふわと見せかけてガチ勢が来たしょぼちむ勉強会



会場はドリコムさん。こんなかんじ。エントランスにはベイマックスがいました。





以下、発表を順に振り返ってみます。。。。






@syobochimさん



http://syobochim.github.io/LT/20150221_syoboben_1_データモデル設計/#/
syobochimが実際にプロジェクトでぶち当たったレガシーなテーブル設計をどう変えていったか、
みたいな話でした。勉強会に来てない人が「自社の話そんなしていいの?」って心配してましたが
一応抽象化してたし、大丈夫じゃないかなぁ、、って印象でした。



ER図の関係を単純な直線でくっつけてたりとか外部キーがどうとか
テーブル設計悪かったので、ドメインごとに分割してだいぶスッキリしました、、、とかいう話でした。
なんかレッドキングがちょんぎれてた。






@terahide27さん





データモデルとは何だ、ということで、
Twitterを例にして履歴はどういった設計をするのが望ましいかとか、
受発注のデータに関しても軽く触れて説明されていました。

処理としてINSERTとDELETEのみなら割と単純、UPDATEが入ってくると複雑と話をされていたのは
印象的でした。

あとはTEAパターン、アカウントパターンというのは初めてきいたので
今度勉強しよう。。。。






@yamadamnさん




yamadamnさんの話は始めて聞きました。すごい分かりやすいなーと思った。
一般的な話としてネーミング、命名規則の話をはじめとして、NGパターンとかもお話されていました。
言葉のチョイスが素晴らしく、こういう派の人もいるし、ああいう派の人もいる、とか
諸先輩方がこういうことしてるのをどう改善していくかとか物腰柔らかいなぁーとなんか感心しました笑





@grimroseさん





syobochimが呼ぶべきだろう、みたいな本を紹介する発表でした。
基本的にはおすすめしたいものはバンバン本の名前を出していこうぜという雰囲気のもと、
あれもイイね、これもイイねッて感じで話が進みました。

そのあたりはtogetterのまとめを参照していただければと思います。
いい本は無数に合っても「自分にとって良い(必要な)本」を探すのは難しいですね。
ネタはあぶり出せたのはあとはそれぞれが取捨選択するだけってかんじかなぁ。






@kyon_mm さん



チューリング完全の話ってことで、データモデルとはちょっと離れた視点から。。。
スコープをかなり絞って、Insertの話になりました。

3億件のテストデータを作ってInsertしたところ、かなり負荷が高い。
Bulk Insertでもなかなかストレスがあったため
Recursive CTE を使って爆速でInsert処理を行ったみたいな話でした。

ぶれいすさんの記事が一番詳しく書いてあるとか。
SQL (再帰 CTE) 基礎文法 (?) 最速マスター


チューリング完全をするためにはbrainfxxxがーって話になっていき、
なかなか刺激的な話でしたw
はじめてきょんさんをみたんですが、頭の良い人なのだろうなぁという印象を受けました。







@kawasima さん



かわしまさんが以前に公開されていたイミュータブルデータモデル(入門編)の続編的な話でした。


なんか色々と準備をしていてしっかりと話が聞けなかったのが残念です(; ; )
イミュータブルとミュータブルを考えたデータモデルの設計、datomic、
そして近日そこら辺を考慮したライブラリを公開するとかしないとか。
そんな話だったと思います。









sybochimの誕生日が近かったので、サプライズしました。
ngsw_taroさんが飛び入りLTを装って誕生日を祝い
こっそりケーキを持ってきてついでにプレゼントもしちゃう的なやり口です。



しばらくsyobochimは「超ハッピーだ」しか語彙が無くなったのでちょっと心配になりました。



こんな感じでした。



サプライズは、個人的には内輪的なノリはなるべく出さないように注意しました
企画者と祝われる側だけじゃなくて、会場全体で楽しめたらなぁと。
来ていただいた方には楽しんでいただけたんだろうか。面白いもの見たと思ってもらえてたら幸いです。





こういう勉強会の裏方のお仕事ってのは初めてだったので四苦八苦でした。
ただ、運営側のよこなさんもたろうさんもそういったポジションには慣れていましたし、
なによりsueさんに助けて頂いた部分は大きいなと思います。ありがとうございました。

ゆるふわ勉強会と言っておきながらガチ勢が集まる展開になったので、
「ゆるふわ #とは」みたいなことになったのはもしかしたら課題なのかもしれません。

そもそもゆるふわって定義自体ブレやすいですけどね(笑)
初心者とかホントにゆるふわしたい人、初級者〜中級者をどう参入障壁を下げるか・・・・
みたいなことを考えたりはしました。



なにはともあれ、データモデルやその周辺の知識と
向き合う良い機会でした!

ていうか何より楽しかった!!超ハッピーだ。


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