2015/06/30 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - SIer to SIer

SIer to SIer





6月30日をもって、SIerのちっちゃい会社を辞めました。
7月からはSIerのちっちゃい会社で働きます。


僕が強く主張したいのは、転職タイミング的に夏のボーナスが出ないということです。
皆様のご好意をお待ちしてます!!!切実にビールとか技術書とか!!

ほしい物リスト











特に会社に大きな不満はありませんでした。
それに技術者のはしくれとして飯を食っていけるようになったのは
この会社のおかげなのでそこは頭上がりません。


ただ、この会社でやりたいことは全てやったなという
自分の中でのしきい値を超えただけです。

客観的に見てやり尽くしたわけではないでしょうが、
僕個人の主観としてはもうこれ以上はやることないなと。




1年前ぐらいの段階でその結論には至ってて、
あとは環境面、待遇面、業務内容などで良い会社
と巡り合えればなぁという気持ちでした。






これからも基本的にはSIです。今まで2次請けとかでしたが
1次請けとかやってく予定です。


あと、社内でプロダクト作って売ろうって話もあります。
(こっちはそこまで期待してない)



この会社以外にも軽く誘ってくれる会社だったりとか、
協力的な方もいたりとかで、感謝しています。






はい、ということで、ここから下は余談とかです。






今まで、会社にいてやろうとしていたことって
1人でも出来てしまうなってことが色々増えてきました。

1人で出来る事をプライベートワークとするか仕事とするか。
そういうことも転職にあたっては考えたりしました。


例えば、Androidのアプリ作るとか、
webサイト作るとか、勉強会とかで発表するとか。

あと、学習に関してもそう。
仕事でStruts使ってようがJava EE 7は覚えられるし、
他の言語だって覚えられる。
それは仕事とか環境のせいにしてはいけないし、
個人でやれることだと思いました。


逆に1人で出来なくて会社でやる意味のあることはなんだろうとか

チームビルディングとか大規模開発とか
顧客折衝とかシステムのパフォチューとか。


そういうのも転職のポイントだったかなぁと思います。








なぜSIerを続けるか、その1。


僕は、SIという感じのなんかウォーターフォールっぽい渦の中で
システム開発をしてきたりしてこなかったりしたわけですが、
いまだかつで、システムをインテグレーションしてる実感がわきません。

なんだか泥臭いことやカッコ悪いことばっかりしてる気がします。
ってあたりは以前にも書きました。

泥沼プロジェクト振り返り
現場ロックインが技術力さげてるのかもしれない


これは今まで居た会社がというよりは、
ひとえに、僕の力不足だと思ってます。


あと、「このプロジェクトは成功したぞー!」みたいな経験って今まであんまなかったなと。
そういう風に自分の力で導いてこれなかった。

だから本来の意味で、
SIerならシステムをインテグレーションしたいわい、という思いがあります。


そこのやり残した感があってSIerを続けたいなと思いました。
あと、単純にいろんなシステムでの経験値が少ない。
色んな業界の業務にも触れたいし場数を踏みたいなという。





なぜSIerを続けるか、その2。


なんかSIerはダサいことやってるとか、社畜がうんたらとかって
話題ばかりな風潮があんまり好きではないんです。
いや、僕もネタにすることあるんですけどね笑
でも、もっと明るい話があってもいいのになぁとか。



多重請負の構造とか契約形態とかっていうところまで考えは至ってなくて、
単純にプロジェクト単位とかチーム単位で幸せな話を増やしたいなぁと思います。


なんか、「技術がある人はSIer辞めてWebサービスの会社行くよね」
みたいなんもすごいモヤっとするんですよね。


そこまで僕に影響力があるわけではないですけど、
なんでしょう、憧れられるようなチームとかが
SIでいっぱい出来ればいいのに、と。



キャプテン翼という漫画で葵新伍ってキャラがいるんですが、

「ジャポネーゼ=サッカーの下手なやつを
ジャポネーゼ=サッカーの上手いやつに変えるんだ」

とか言ってまして、僕も気持ち的にはそんな感じに近いです。



などと、大袈裟なことを書いてみましたが、
いろんな場所で楽する術を身に着けたいですね、はい。
明日にはSIが嫌になってるかもしれません!!




30代前半を目処に、多分また結論を出します。
ジョブホッピーでヒッピーな感じにしたいわけもないんですが、
いろんな経験は積みたいし。


その頃に熟練度マックスだったらバトルマスターとか賢者とかなりたいですね
ってことです(出典:ドラクエ6)



でもまぁ、いい話があればいつでもお声かけください。
次の会社と自分と、、色々天秤にかけて真剣に考えると思いますので。
(我ながら甘い考えですね)





ほしかったものはこちら!!!
皆様のご好意をお待ちしてます!!!切実にビールとか技術書とか!!(2回目)

ほしい物リスト






2015/06/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - JJUG ナイトセミナー 「Reactive Streams特集」に行ってきました #jjug

JJUG ナイトセミナー 「Reactive Streams特集」に行ってきました #jjug




http://www.zhaojunlucky.com/architecture/what-is-reactive-systems/より引用


JJUG ナイトセミナー 「Reactive Streams特集」に参加してきました。

本記事では実際に参加して感じたこと、学んだことをメモがてらまとめようと思います。



今回参加の目的としては
・自分の中でバズワード化している「リアクティブ」な用語が分からない
・概念はどんなものか?
・ただのObserverパターンじゃないの?
・ただのFuture/Promiseじゃないの?
・ただのデータバインディングじゃないの?
・Stream APIっぽい関数型パラダイム的な何かじゃないの?

というところの曖昧さの整理とか勉強のためでした。


すでに色んな方がレポートを書いてます。みんな仕事が早いですね(^^;


JJUGのReactive Streams勉強会に行ってきました! - Java EE 事始め!
JJUG ナイトセミナー「Reactive Streams特集」に行ってきた #JJUG - mike-neckのブログ
JJUG ナイトセミナー 「Reactive Streams特集」に行ってきた #jjug - yukungのブログ



2015/06/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - Kotlinでテスト用の雑なDSLを作った

Kotlinでテスト用の雑なDSLを作った







Javaでまぁ、JUnitでテスト書きますよね。



テスト書くときにassertまでの間にインスタンス生成やら、
初期化やらset/getやらゴチャゴチャ書いてしまって見にくいな…って思ったことありませんか?

ということで、そこらへんを考えながらKotlinでテスト用のDSLを作ってみました。


2015/06/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - JavaのREPL、project kullaがスッゴイ便利!

JavaのREPL、project kullaがスッゴイ便利!







※注意

本記事は2015/06/12現在のproject kullaに関する情報です。
今後のJava SE 9のリリースやproject kullaの開発状況によっては内容が変わる可能性もありますのでご了承ください。




Java SE 9ではJavaにREPLが入る予定となっています。

その名もproject kulla!!


とある記事を読み、リリース前ですが今でも使えることを知りました。
これは使ってみたい!ということでトライしてみました。



2015/06/07 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - Javaエンジニア養成読本をようやく読んだので感想

Javaエンジニア養成読本をようやく読んだので感想







2014年の秋ぐらいにたしかJavaエンジニア養成読本という本が出てまして。
僕、すぐポチッと買ったんですよ。共同著者の皆さんに(8割ぐらい)サインまで貰ったんですけど、
ゆっくりゆっくり読んでたら全部読見終えたのが今日という…(激遅)


結論を言うと、以下の人は読みましょう。


・僕と同じぐらいのキャリアの人(2〜3年前後とか)
・Javaの研修は終わったぜー、これからプロジェクトで頑張るぜって人
・ワタシJavaチョットデキル人


Java覚えたての人、Javaを使って仕事しているけどなんだか自分の中に答えを持てない人。
ハッタリで仕事してる人。とか、とにかく一回読んで損はない内容だと思いました。

あと、Androidな人もよんでほしいなー。なんとなくですが。

うっすい本なのですぐ読めますよ!!!


ということで、感想を書いていこうと思います。



第3回かわいいKotlin勉強会で運営+発表してきました










2015年06月05日に行われた第3回かわいいKotlin勉強会で運営&発表してきました。
会場はドリコムさん!(いつもありがとうございます)


その時に話せなかったこぼれ話や補足をしようかなと思います。


2015/06/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - JavaエンジニアのためのJavaScript資料を目指して色々

JavaエンジニアのためのJavaScript資料を目指して色々









プログラマの中には何故かJavaScriptを避けたがる人がいるように思います。

フロントエンドのマルチブラウザ環境や
変化の早さ、テストの難しさなどを敬遠しているのかなと思っています。

[JavaFX] Why, Where, and How JavaFX Makes Sense

だけど、個人的には言語だけ見るとそんな必要もないなと思うのです。
JavaScriptは素直で便利なやつだと思ってます。


そこで、今回はJavaエンジニアに贈るJavaScriptについて、
という気持ちを込めて記事を書きます笑