2016/11/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - エンジニア立ち居振る舞い:静的キャラ付け、動的キャラ付け

エンジニア立ち居振る舞い:静的キャラ付け、動的キャラ付け

はてなにエンジニア立ち居振る舞いというのがあり、おもしろそうだったので便乗する。

僕ははてなブログ使ってないけど許してください。






人間は誰しもTPOによって自分を演じているらしい。なんかの文献に書いてあった。

比率の違いは環境によってあれど、システム開発を行っている人々はテキスト上でのコミュニケーションと口頭でのコミュニケーションが発生すると思う。

この時、自分に対してと関わる他者に対してキャラ付けをする必要がある気がする。レッテルを貼るのとは違う。

静的型付けとか、動的型付けに引っ掛けたタダのシャレです。今思いつきました。

テキスト上でのstaticに表現されるもの(定義が曖昧だけど)を静的なコミュニケーションとし、その中でのキャラクターを静的キャラ付けとおく。

一方で、言葉、表情、ボディーランケージも含めたキャラクターを動的キャラ付けとする。

両者のキャラクターに必ずしも一貫性があるわけではないし、2面性が見える場合もある。

Twitterでのキャラクターと実際に会話した時で印象が違うなどを考えるとイメージがしやすいと思う(なんだか自己紹介みたいな気持ちになってきてツライ)。

個人的にはチャットやメールなどのコミュニケーションには口頭での文章より簡潔であることと、感情や気分の情報落ちがしないようにするようにしたい。しかし、感情や気分が文章の趣旨の妨害になってはいけない。

やり方として、絵文字とか顔文字とかって手もあるけど、自分の文体を持ちたいしそれがキャラクターである気がする。

他の人に対してはなるべく偏見を持って解釈しないようにしつつ表現パターンを解析する。自分自身が推論器となって感情や気分のロスを感じ取るようにする。あー、この人は句読点つけないタイプか、とかそういうの。

ここまで書いてみて、動的キャラ付けも静的キャラ付けと同じく、意識することは簡潔に、感情の情報落ちを避けるという点で同じ部分がある気がする。

違うところと言えそうなのはチャットツールなどと比べるとボディーランゲージや表情というわりと自然なツールがあるのでソレを使えるということ。感情は言葉にも乗るはずなのでテキストコミュニケーションに比べると邪魔にはならないかな、なる人もいるかな。柳原可奈子の演じるキャラの人とか。

あとは長考がしにくいことがある。相手の時間もブロッキングしてしまう行動であるのでウエイトタイムを意識しないとダメな気はする。

自分へのキャラ付けという意味では僕は困ったら笑うし、面白かったら笑う。変なタイミングでも笑うこともあるがそれはしょうがない。自分だけ面白いこともタイミングミスって笑ってしまうこともある。あとたまにろくろは回す。あと、分かっている風を避けたがるので沈黙する時もよくあるけど、これはresponsibility低いので良くないな。なるべく思考プロセスの経過ログを口に出してみることで会話してる相手も一緒に考えてくれたりというのがあるというのを最近気づいた。

心理学のうっすい本とか昔よんでた影響なのか行動特性とか結構みてしまう。焦ってる、落ち着いていない、こういう手癖があるとか言葉の癖があるとか。

そういうところからなるべく汲み取って相手の状況を把握する。
あとは、なるべくなら相手の思考の整理としてping返したりtop返したりみたいなアレはしたい。認知バイアスを剥がすみたいな。

静的、動的いずれにせよ
自分のゴールとチームのゴール、プロジェクトのゴールとかを意識して発言が出来れば良さそうな気がする。

「色んなシーンで色んな話をしているけどあの人は一貫してこういうこと(ゴール)を目指してるね」

その上で、色んな正確の人とかがいても良いし、それぞれの個性で良いと思う。ただまぁお互い心地良くというのも大事なのだけれど。

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