2017/03/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - Kotlinハンズオンのお手伝いしました&DroidKaigi2017の2日目に参加してきました #droidkaigi

Kotlinハンズオンのお手伝いしました&DroidKaigi2017の2日目に参加してきました #droidkaigi









DroidKaigi2017の2日目に参加してきました!
ハンズオンのお手伝いもしました!



DroidKaigi2017、運営面とても快適でした。
発表者、参加者、スタッフでうまく成り立っているかなぁという風に思い色々感謝です。

僕個人としては快く休ませてもらえた会社にも感謝です。
あ、でも会社の宣伝全然出来てないや。すんません。
(ていうか皆さん平日2daysで休み取れるなんて良い会社ですね?僕は自分の判断で1日参加でした)


あと、チューターとして誘えてもらったたろうさんにも感謝。





ハンズオンについて

  • ハンズオンはどうやらド入門者向けというより初〜中級者向けぽかったらしい
  • Kotlinの便利さを感じてくれた人もいたらしい。ありがたい
  • ハンズオンの事前準備(git clone、git checkout、gradlew buildなど)はあまりされてこないと心得る

DroidKaigi2017について

  • 初回(2015年)に比べてDroidKaigiは運営自体がでかくなった気がする。DroidKaigiという組織の成長スピードの早さと裏方の努力を感じる
  • DroidKaigiのアプリには挨拶代わりにしょーもないプルリクを1つ出したけどすぐ取り込んでもらえてありがたかった。スピード感を感じた
  • 「圧倒的当事者意識」とかもう言わなくなっていた、1〜2年で廃るものなのか。代替として2017年は「やっていき」とかいうおおよそ同じ意味合いのワードになっていた

前述の通り、参加者側からするとちょっと難しかったのかなという印象でした。そこは課題ですね。

「Kotlinを使って」「Androidアプリを作って」「割とイマドキなAndroidで使われているライブラリを導入して」「Kotlin1.1の新機能も使ってみる」だったので90分に詰め込みすぎたのかもなぁとハンズオン後にたろうさんとむろほしさんと僕(登壇者とチューター陣)で振り返りをしました。
半日ぐらい使ってまったりやれば良かったかなw
ハンズオンの内容を簡単にしすぎると退屈だし、盛り込むと難しかったりしてバランスが難しいですね。



ただし、これらそれぞれをバラすと簡単だとは思いますよ。



「Kotlinを使って」= 7分でハローワールドできる
「Androidアプリを作って= 簡単なサンプルアプリを作るだけ
「割とイマドキなAndroidで使われているライブラリを導入して」= Daggerを使って1部分をDIを使ったやり方に置き換えるだけ
「Kotlin1.1の新機能も使ってみる」= async/awaitで処理を書いてみるだけ


それぞれ分解すると簡単ではありますが資料としてはよく出来ていると思います。
資料こちら
https://speakerdeck.com/ntaro/kotlinwoshi-meyouhanzuon-number-droidkaigi-number-droidkaigi6

https://github.com/ntaro/github-client-for-droidkaigi

これをサクッと作るのはたろうさんすごいなぁとか思いますね。
僕そういうの遅い方なのでw

このハンズオンやれば多分普通にKotlin書けるようになります。
(今書いてて思いましたが、怪しい商材売る人みたいですねw)

逆に言うとKotlinはそのぐらい簡単です。
Javaを普通に書ける人であれば1週間あれば覚えられるよね、みたいな話を@yanex_ru さんとかと以前にしました。僕も実際言語の概要自体を抑えたのはそのぐらいの期間だったと思います。


微妙には役に立ったのかなぁ。一応働きましたよw
発表者のたろうさんはもちろんですけど、むろほしさんとか声掛けしたりとかリードする積極性が良いですよね。
なるべく巡回して色んな人が困ってないかはObserveしたつもりです(現実世界とTL両方の)。

サッと書いてる人も居たし、なんとなく触ってみて追いかけている人も居たし。
でしたが平均的には置いてきぼりはあまりなかったかなと思います。
git周りで苦労している人も居たのでもしかしたらそのあたりで時間かかってる人はいたかもしれないんですが。




以上、ハンズオンについてでした。




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以下、DroidKaigi2017について


僕の参加は2日目だけでした。時期的にちょっと仕事が忙しくなりそうだなという懸念があったのと、最近Androidど真ん中の人ではないので。でも1日目も面白そうでしたねーー。。

控室でハンズオンの準備したりしてましたけど、Android界隈のノリというのはなんか独特ですよね?世代なのかな。
テンション保とうとしたり、お互いに盛り上げたりみたいな関係性があって良いなあとか思いました。

普段、参加してるのがJJUGとかなのでいろんな文化みたいなとか思いますね。DroidKaigiに限らず。


あの仕組みは良いなぁと思いました。
懇親会だと発表者の顔とか忘れちゃうもんね(失礼)
なんか他のカンファレンスとかでもそういう仕組採用していたりするらしいですね。議論を深めるには良いと思いました。

4つ見ました。選択した理由は仕事でも使えそうかなぁというのと個人的な興味です。


とのことでした。
僕が普段開発で使っているのはJavaでクロスプラットフォームの対応ができるlibGDX(https://libgdx.badlogicgames.com/)なのですが、

それとは抽象概念はなんとなく一緒かなあという気持ち。エンジンであり、ライブラリがC#のMonoで、C#を使ってクロスプラットフォームのものが作れると。
んで、根幹の部分にはモバイルのネイティブがあるので、
どうしたって各プラットフォームの知識は必要。


Javaとの親和性とか考えるとlibGDXの方が楽そうですね。C#好きならXamarinも良いんだろうなぁ。


Xamarin.FormでUI部分もある程度共通に出来るのは良いですね。
多分制約とかありそうな気がするけど。


結構面白かったです。なるほどー、とAndroidのライフサイクル考えながら聴けました。
多分このあたりを触りたくなった場合の近道になるので資料だけでもありがたいやつ。


なんというか、Date Bindingで実装するとこんな感じになるよっていうhowの部分が多かった。
前提としてMVVMとは的なところとかざっくりカットした発表資料だったので余計そう感じたかもしれないです。
何が嬉しいとかも聴きたかったかなー。なぜこうするか、とか。

という感じで参加しましたが、英語をそんなに聞き取れず。
かつ、コード例と口頭での説明パートが多かったので前半は苦しみました。そして字が小さい。こういうスライドになるとつきものですね。本人にfeedbackした方が良いか。

ユニットテスト書く上でまぁ大事だよねーという話があって最後らへんにちょろっとspockの説明があって終わってしまった。ちょっと個人的にはもう少し聴きたかったなぁ。


都庁の45階というブルジョワ感あるところで懇親会がありました。
懇親会の幹事とかやるだけでも死ねるなぁ、、、と想像に難くなかったです。

僕は存在感の薄さを発揮して群衆の中に埋もれました。

ご飯もお酒も美味しかったな。途中ビールグラスをどこに置いたか忘れて回収されたので、最後らへんで赤ワイングラス&白ワイングラス飲み放題ゾーンで挽回しました。

色々初めてお話させて頂く人もいて貴重でした。あと話したかったけど、あのアイコンの人 is どこ?ってなって見つけられなかったりしたのが悔やまれます。人の顔が覚えられない。ありがち。


ということで、とりとめもなく書きましたが。
Androidという市場というか職種というのが此処まで大きくなるとは数年前(5年前とか6年前とか)まで全然思ってなかったですね。「Androidエンジニア」っていう日本でのポジションてこんなに大きなパイではなかった気がします。

DroidKaigiという組織も初回2015年と比べて大きくなったなぁと思いました。法人化したという流れもあるとは思うんですけど。http://roishi2j2.blogspot.jp/2016/02/inside-story-of-droidkaigi2016.html

とにかく色々と学ぶことがあったので皆さんありがとうございました & おつかれさまでした!




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