サマリ
今月はPodcastとブログ1本ずつでした!
まぁ忙しいとこうなっちまいますね〜。来月に期待!
Podcast
- 面白くてもウケない、正しくても伝わらない
ブログ
- 誰の仕業?気づいたら自分のgithub ioページがオモチャ箱になっていた
今月はPodcastとブログ1本ずつでした!
まぁ忙しいとこうなっちまいますね〜。来月に期待!
今月のアウトプット。2月はPodcast1本、ブログ3本でした。まぁ地味に続いてて頑張っでて偉い!あとGitHub Pagesとgo製のコマンドをつくったリした
今月のアウトプット1月はPodcast1本、ブログ4本でした。まぁ頑張ったか?
今年の総括をすると もがいたけど、いろんなことがうまくいかなかった1年だったかなと思う。 まぁ、それでも死なずに生きてこれたから良いかなと思う。それに、別に何も成果がなかったわけではない。だけど、自分の力不足は痛感したような1年だった。
今年からエンジニアではなく、ビジネス職で働いていた。 1月からマーケティングを本業としつつ、営業活動の支援をするというような立ち位置だった。あと、事業の立て直しの全力サポートみたいな、名前の無い活動もやっていた。
このブログの名前が「プログラマのはしくれダイアリー」なので、エンジニアではない自分がブログを書くことが気持ち悪く 「ソフトウェアエンジニアやめました」を書いた。 これが予想外の反響で、はてブとかTwitterとかの反応があり驚いた。 実際は、たぶんタイトルほど衝撃的な内容じゃなくて、キャリアの振り返りみたいなものだったんだけども。 1月に書いたブログ:ソフトウェアエンジニアやめました
あまり記憶がないがX(Twitter)では、いつも通りダジャレを呟いてたらしい。 仕事で2025年で一番キツい案件があり、結構心身ともに辛かったが、周りの助けもあって、なんとか収まったというのは印象残っている。 2月に書いたブログ:ケント・ベックは水を飲む
ここもあまり覚えていない。ここも仕事ででかい山場があったのでそれを乗り越えるのに必死みたいな感じだった。 3月に書いたブログ:仮claspぐらしのアリエッティ
2月と3月の仕事の山が大変だったので、一瞬燃え尽きた。 4月に書いたブログ:どれ使えば良い?たくさんの生成AIに囲まれたおれたちは
ここもあまり覚えていない。 若干の余白が生まれたタイミングだったので、各チームと連携していろんなことをやろうとしたが、色々うまくいかなかった。 そのあたりは多分自分のブログのコミュニケーションに関する部分とか、組織に関する部分とかに現れてるかもしれない。 5月に書いたブログ:リモート前提のまま変わらない組織
「誰のための自動化?」というブログを書いたりしてた。Selenium/Playwrightの自動化と格闘しながら、AIエージェント(Copilot Agentモード)にGASを書かせてで遊んだりしていた 6月に書いたブログ:誰のための自動化?
ここもあまり覚えていない
しかし、今年は6月からずっと暑かったのが異常だったのだけ覚えている。とりあえずマーケティング職で大変な案件続きで、それに必死ではあった。
7月に書いたブログ:なぜノーコードツールは売れるのか?
X(Twitter)を見返していると、8月15日にぎっくり腰を発症して、歩き方画像を複数投稿するという悲劇的な展開。 基本的な歩き方からラクな歩き方発見まで、リアルタイムで報告してた様子が痛々しい。
8月に書いたブログ:「コンテキストをすくい上げて育てる」のが良い会話だとわかってきた
案件数が多くとにかく忙しかった。 組織的にも方向性など転機があり、事業としても落ち着いてきたかなというタイミングだった。 この頃から、ビジネス職での役目を一旦置いておいて、エンジニアに戻るか?俺は何者なんだ?というようなところを考えるようになった。 その結果、社内異動など考え始めた。社外の人にキャリア相談をしたりもするようになった。 9月に書いたブログ: ・業務を兼任することになった時にやってたこと ・そうは言ってもHowは大事
月初にまたしてもぎっくり腰を発症。 「ワークライフバランスの鍵は腰を守ること」。体の大切さを痛感した月
Kotlin Festは無事開催されたみたいだけど、今年は何も運営協力できなかったので申し訳ない。
とにかく忙しかった。 10月に書いたブログ:手戻りなんてないさ
ずっとサボってたPodcast配信の再開。Claude Code、Codex、MCP、デジタルタトゥーなど、複数回にわたって配信した。AIと新卒の仕事についてのブログも投稿して、「プログラミングの機会が奪われる?」という問いと向き合った
とにかく忙しかった。 11月に書いたブログ:新卒ソフトウェアエンジニアがAIに本当に奪われるのものは「プログラミング機会」 Podcast:わいわいyank.fm
実は社内異動の他のオプションとして、転職活動をしており、それが落ち着いたのが12月中頃だった。
仕事としても年内やることは落ち着いた。
自分の進路やキャリアを悩む時間が長かった。
ということで来年から別の会社で働く予定なのですが、また改めてその話はします。
年末の大きな動きは、12月30日のはてなブログ開始。「ヤンクの毛刈り∴yank shaving」というタイトルで。yak shaving縛りかも。 12月に書いたブログ:タネも仕掛けも見せないで 12月に始めた新ブログ「ヤンクの毛刈り yank shaving」:はてなブログ始めました
2025年は「ソフトウェアエンジニアやめました」で始まり、新ブログ開始で終わるという、変化に満ちた一年だった。キャリアの内省、生成AIとの本格的な格闘、2度のぎっくり腰、Podcast再開と、大小さまざまな出来事があった。 それでも一貫してたのは、ダジャレと自虐ユーモア、コミュニティへの愛、そして技術と真摯に向き合う姿勢。AIにコードを書かせながらも人間の役割を考え続け、疲れながらも娘の成長に癒され、腰痛と戦いながらも前に進んだ
↑は、実はClaudeによる分析。結構あたってると思う。確かにこんな感じだったかな〜。
年の初めに立てた目標は3つあった。
生きることと家族を大事にすることは達成できた。友達ともしっかりいろいろ話せたし、人並みに良いことも悲しいこともあった。
ブログも毎月書き続けることができた。
ただ、大きいインパクトは出せなかった。挑戦は色々したけど、自分へ期待してたような結果には届かなかった。自分を見つめ直して考えて。もがき続けたのが2025年だった
来年の目標も4つ立てた。
身体が資本。健康を維持しながら結果を出す。 選択と集中。無駄なものや執着がつよいものを手放す。ブログを習慣として続ける
こんな感じです! 来年も皆さんよろしくお願いします
最近は、ネット検索でも、GeminiでもChatGPTでも何でもいいんだけど、ちょっと調べればもう一瞬で答えが出るという時代になってきた。以前から、Google検索したら答えは出るっていう世界だったが、それに加え最近はAIにいろんなものを聞けばすぐに答えが出る。(とは言っても、AIは嘘をつきますが。それはさておき)
それらしい答えだったり、一般的な答えの価値ってのがどんどん下がってるっていうのは常々見聞きする。よく言われる言葉だと、コモディティ化。いろんなものがコモディティ化している。
AIとかAIエージェントは、技術的なトレンド、新しいものとして出てきてる。しかし、AIを使うとかっていう面に関しては、もうそれもある種コモディティ化してる。
だって、チャットを使ってAI活用するみたいなことは、誰でもやるみたいなことになってきてるから。
もっと言うと「開発にAIエージェントを使う」ことや「企業が、AIエージェントを実サービスに入れていく」みたいな動きも、もうみんなやり始めてるという。それも一個の戦略手段として当たり前になってきてるっていう感じ。
それが実際の収益になったりとか、事業として成立したり組織の生産性をあげたり。そういう意味でまだまだ発展途上ってところはあると思うんだけど、これもコモディティ化の"兆し" が見えてきてる。
ここに関する見解は人それぞれになると思うんだけど、それを超えて、ゲームチェンジ的な大きな波を起こせるかどうかっていうのが大事になってくる。乗るしかないこのビッグウェーブに。
まだ、こけるかどうか。乗るかそるかみたいなのが各組織、各サービスわかんないところかなと思っていて。ちょうど今日、見聞きした言葉を借りれば、「インターネット的な普及をするのがAIなのかどうか」っていうことになってくる。
2025年の今ある常識を、5年後10年後覆して「もうAIやAIエージェントが生活の一部になる」みたいな、未来になるのかどうか。
AIエージェントとかAIを使ったプロダクトサービス群が、日常に必要不可欠な状況で価値を届けているのか。
そういう世界になるかっていうところ、そこをつくっていけるのか、みたいなところもある。
そこも、やりようとかやりがいはあるなと思いつつも、ある程度答えが見えてきてるなというか。
「見えない答えを探る」って行為があると思う。
いわゆる、仮説を立ててとか検証したりとか。戦略を作ったりとか。そのあと色々また分析したりだとか。
そのサイクルを回せばAIエージェントでうまくいくっていう未来もいろんな企業であるんじゃないかなって思う。ある程度のその未来が見えてきてるなと思ってて。それも未来が見えた瞬間に僕は予定調和だなって感じてしまう。
つまり、AIとかAIエージェントとかの、築ける山のてっぺんが見えてしまいそうな空気感を僕は感じてしまっている。
てっぺんが見えるのって面白くないですよね。各社「見えない山」を築いて欲しい。
つまり「予定調和じゃないものをいかにつくれるか」ということ。
「これは予想の斜め上を行ったわ!」っていうのをでみんな驚かせて欲しいなという。誰が言うてるねんて話ですけど。
SaaSももうオワコンだオワコンだとか最近は言われるけど、SaaSに関しても
別にそれを非難したいわけじゃないし、それを真剣にやってるとか実行してることって素晴らしい。
でも「そのパターン見たわ!」と思えてしまうと若干興ざめしてしまうみたいなところがある。
つまり、マジシャンとか手品で考えてみて欲しい。手品の種が見えちゃうと、やっぱ冷めちゃう。なんとなくその種とか仕掛けが透けて見えてきてるような気がして、「もうそれはいいかな」って食傷気味になってしまうっていう。
なので、僕は予定調和じゃない、種も仕掛けも分からないところに突っ込んでいければいいなっていう風には思う。
もっと大きな山を狙いませんか?