2016/12/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - JJUG CCC 2016 Fall でJVM言語とJava話をしたりしました #jjug_ccc

JJUG CCC 2016 Fall でJVM言語とJava話をしたりしました #jjug_ccc



2016/12/03に行われたJJUG CCC 2016 Fallに参加してきました。
50分1コマもらって発表もしてきました。


皆さん、楽しかったですお疲れ様です。


参加セッションと自分のセッションの説明補足などをしようと思います。


JJUG CCC 2016 Fall
2016-12-03(土)10:00 - 22:00


公式サイト


  • 実録 Blue-Green Deployment 導入記
  • SIerもはじめる、わたしたちのDevOps
  • Event Driven Microservices with Spring Cloud Stream
  • GitBucketを支えるJava技術とグローバルで使われるOSSの作り方
  • JVMのトラブル解決のためにやったこと~メモリー/スレッド
  • Featherweight JavaやGroovyの漸進的型付けについて

JVM言語とJava、切っても切れないその関係

JVM言語とJava、切っても切れないその関係
http://www.slideshare.net/yyyank/jvmjava-69784006

あわせて読みたい:#jjug_ccc #ccc_f6 JJUG CCC 2016 Fall JVM言語とJava切っても切れないその関係に対するご意見・ご感想

先に自分のセッションの話をしましょう。
CfPというセッション公募時点で、発表シナリオや目的は明確だったので
特に資料作りは苦労しませんでした。
(案外資料が早く出来すぎて、
直前に改めて資料見直すと話したかったことを忘却してるという弊害もありました)

目的:

  • JVM言語に関しての網羅的な資料が無いので僕が欲しいし作る
  • JVM言語とJavaの関係性についての個人的意見を主張する

発表内容で気にしたこと:

  • 参加者が聴きたいこと、気になることを意識する
  • 資料として調査が多く信頼性がそれほど高くないので参加者から意見を引き出すことで資料としての完成度を上げる

結果的にtogetterでまとめたように情報発信してくれる人がいて
僕としてはヤッタゼという感じです。

togetterの内容を踏まえて資料は時間のある時に直していきます。

内容に関しては大体スライドを追えば分かると思うのですが、
著作権やら肖像権とかめんどくさそうだったのでスライド削ったところを補足しておくと

  • 琵琶湖の水止めるぞという滋賀県ジョークのように、(JVM言語に対して)JVM止めるぞというJavaベンダーだったら?

という問題提起も序盤でしました。
半分ネタですが、今もJVM言語にとってJavaコミュニティはフレンドリーな状態だけど
(それは純粋に)どうしてだろう?
そこからスタートしたかったというところがあります。

読んでいただければ分かると思いますが、
僕の主張としては、「JVM言語とJavaは運命共同体である」という感じです。
これは僕自身の主張であり、特にそれが絶対的に正しいというわけではないので
異論も出るかなぁとかそのあたりも含めて発表するのが楽しみなところでした。

結果的に色んな意見が出たし、裏番組が豪華な中、
興味を持って見に来ていただいた方々に感謝です。

・・・・・しかし何回やっても緊張しますし、50分発表し終わったらドッと疲れますし、
しばらく放心状態になりますねw

前回は発表直前にPCがリブートしてirofさんにPC借りるとか申し訳ないハプニングもあったんですが、
今回は平和に発表できて良かったです。

http://www.slideshare.net/setoazusa/jjug-ccc-bluegreendeployment

起床遅延により、参加が遅れてしまい途中から拝見しました(ごめんなさい)

Blue-Greenデプロイメントの定義をはじめにしてソレを前提に進めていく発表だったので、丁度その定義の部分を僕が聴けなかったという完全に僕のチョンボによって発表内容の理解度が下がっちゃいました。勿体ねぇ。

基本的に「現場サイド」を向いた話、というかもろ現場の話をうまく説明していて、実際にやるためのノウハウも分かりましたしBlue-Greenデプロイメントを行うための熱意をすごく感じました。

あと、SIのプライドとか技術をリードするみたいな気概も感じられて素敵でした。

syobochimパートと
_Dr_ASA さんパートの構成でした

syobochim編
http://www.slideshare.net/syobochim/sier-devops-jjugccc-69780604

_Dr_ASA さん編
https://docs.com/asashiho/8906/jjug-ccc-2016-fall

  • syobochim編

感想を言うと「こいつマジか…!」でした。

朝11時からPPAPが大音量で流れ、サングラスかけて踊っているという光景に度肝を抜かれました。

※イロモノセッションではなくてその後の発表内容もしっかりとした内容でした。

DevOpsと言った場合にお客さんが何を望んでいるか。それをDev側としてどう実現していくかを体現してる内容だったと思います。
顧客とサービスの方を向いていること、チームメンバーの特性が見えてチームの雰囲気が感じれることなど良い内容だったなと思います。楽しかった。

  • _Dr_ASA さん編

感想。

この方は何と言っても素敵、かつバイタリティーがスゴイというのがヒシヒシと伝わってきました。
Ops全般の勘所の話だったかなぁと思います。大事なところをおさえて変化に強いシステムを構築していけるって感じだったと思います。

http://www.slideshare.net/makingx/event-driven-microservices-with-spring-cloud-stream-jjugccc-ccca3

初心者お断り感を放っていたmakingさんのセッションでしたが、
腹をくくって参加しました。
初心者お断りってのは前提条件の共有なので優しさですよね。

実際にはSpring Bootで開発をして、周辺のライブラリとかを使っていればついていける内容であったと思います。

あと、アニメーションや口頭の説明も結構あったので実際に聴きに行って学習効率が上がったと思うので行って良かったです。

http://www.slideshare.net/takezoe/gitbucketjavaoss

gitbucketにまつわる裏話って感じでしたが、人気を感じましたね。
一番の収穫はたけぞえさんがちゃんと寝ていることがわかったことです。

やはりオンプレとか社内プロキシとかあるようなエンタープライズな環境だとgitbucketは重宝されるのかなと言う感じはしました。

  • GitHubとの件
  • 開発手法(ライブラリとか)
  • 開発コミュニティの作り方
  • OSS戦略

みたいな話が聴けました。コミュニティやOSS戦略的なところはとても興味深くて、自分も趣味ライブラリとかつくったりしていますがそこの輪を広げるために参考にしたいなーと思いました。

あ、そうだ。ステッカーもらいました!たけぞえさんありがとうございます!

資料はまだ公開されていないようです。

JVMやGC、スレッドなどの基本概念や実際の事例などが語られていました。
メモリリークの事例?かといえばちょっと微妙なのかもという感じもあり肩透かし食らった方もいたようですが、僕としてはそんなにJVMに詳しくないので勉強になりました。

資料はまだ公開されていないようです。

おもしろかったですねー、これも。
きょんさんの発表セッションは自然とジャストインタイムで意見が飛び交う雰囲気になりましたし、それは良いことだなと思います。

内容自体はなるほどわからん、でした。冒頭部分で仰ってましたが、この論文の内容を全て50分で理解するのは厳しいので割り切って話を聞くことが出来ました。

JJUGのステッカーももらいました。ありがとうございます!

ご飯はそれなりで、特にアナウンスはありませんでしたが、今回も会費無料で太っ腹!スポンサーと運営にマジ感謝。

なんか今回はいつも以上に色んな人と喋ることに成功した気がします。大体懇親会ではボッチか存在感が消失したりがほとんどですが。
bufferingsさんにとてか
(http://d.hatena.ne.jp/tochigitestnokaigi/)で発表されてた話が好きですし、
とてかの人たちも好きですって伝えられてなんだか嬉しかったですねー。

あとは
den2snさんとかpeko_kunさんとかkikutaro_ さんにしんさんってどんな人なんですか?ってきかれたりw

あとアレ、なんなんですか!!僕をLTで名指しで呼び出すやつ!!
僕は召喚獣じゃないんですよ!!!

2次会では色んな豪華な面々に囲まれました。
(Java界の有名ブログCLOVERのこの記事参照http://d.hatena.ne.jp/Kazuhira/20161204/1480823900)

あときしださんに直々に睡眠のアドバイスもいただきました。

何はともあれ楽しかったです!

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