2017/11/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなブックマーク - CA.kt(Kotlin Conf報告会)に行ってきました

CA.kt(Kotlin Conf報告会)に行ってきました



Kotlin Confが羨ましすぎてウォーッてなったので、
ca.kt(Kotlin Conf報告会)に行ってきました。
https://cyberagent.connpass.com/event/70423/

一応、レポートというかログというか思ったことというか。
残しておこうと思います。






https://speakerdeck.com/kobitokaba/kotlinconf-2017-keynote

https://speakerdeck.com/ntaro/spring-and-kotlin-number-ca-kt

https://speakerdeck.com/aakira/2017-11-14-kotlin-conf-report-kotlin-types

https://speakerdeck.com/takusemba/kotlinconf-report-at-ca-dot-kt-number-4

https://speakerdeck.com/coucha/testing-kotlin

https://speakerdeck.com/a2kaido/react-with-kotlin

あとふじわらさんの資料は上がってないかもなー。
puzzler面白かったなー。型の話も面白かったなー。全部面白かったです笑


公開されました!見よっと

https://twitter.com/kotlinconf/status/930639426681786368


Kotlinって、日本国内ではAndroidをイメージする人が多いと思うんですが、Kotlin Conf報告会の話を聞いて、JetBrainsとしてはマルチプラットフォームを推しているのだなというのが印象的でした。

(多分)普段Androidエンジニアをしている発表者の皆さんから、
マルチプラットフォーム観点での話が出てきたのが、なんとなく個人的に新鮮でした笑

AndroidのカンファレンスではなくKotlinという言語のカンファレンスなので、視点が変わるのは当然と言えば当然ですね。


一番象徴的なのが、このリポジトリだと思います。
https://github.com/JetBrains/kotlinconf-app

これはKotlin Confのアプリです。

iOS/Android/Web(JSやサーバーサイド)のほぼ全てがKotlinで書かれています。

フロントエンドも、JavaScriptの代替としてKotlinで書かれてるんですよね。Reactを用いてKotlinJSで書いています。コードも簡単なので読みやすいです。サーバーサイドはktor(埋め込みnetty)、Androidは普通にKotlinで書いてて、iOSはKotlin/Native(objc interop)です。

Kotlinのバージョンは1.2のRCです。楽しみですね!


Common Moduleという概念も発表されたようです。
これはね、、マルチプラットフォームの文脈でありがちですよね。libGDXもそうだし、Xamalinもきっとそうです。
これについて思うのは、最終的にはプラットフォームネイティブな知識は必要になるんだよなぁということです。

expectとactualというキーワードでexpectキーワードをつけたものが広義でのインターフェース定義だと思ってもらえればおおむね正しいと思います。
にしても、Kotlinキーワード多すぎるな。


まとめると、(次回あるなら)Kotlin Confめっちゃ行きたい!!!




0 件のコメント:

コメントを投稿